乾燥肌30代の私が、しっとり潤うと評判の人気の乾燥肌化粧品を使用体験した口コミ。

効果的な保湿方法

乾燥肌に効く!基礎化粧品の付け方を変えて乾燥肌改善

 乾燥肌のスキンケアで大切な保湿。
化粧水をつけるとき、手でつけるかコットンでつけるか、迷うことありませんか?
化粧品のブランドや美容のプロなど、それぞれが推奨する方法は違うようですが、
効果が上がる乾燥肌の保湿方法について、調べてみました~


手とコットン、どちらが乾燥肌の保湿に効果的?

skincarehand.jpg保湿力というのは、肌がどれだけ水分を保持できるかという意味です。
手とコットンを比べると、保湿力はほぼ同等で、丁寧さで差が生まれるようです。

手でつけるメリット⇒
手の温度で化粧水が温められ、浸透力が高まる。

コットンでつけるメリット⇒
肌との密接度が均一なので、肌へのなじみ方も均一になる。

よって化粧水のつけ方は手、コットンいずれでもOK。
浸透力は手の方がよく、均一にむらなく保湿したい場合は、コットンの方がいいようです。
ちなみに手でつけると、化粧水を手のぬくもりで温めることができるので、
肌に浸透しやすいというメリットもあります^^

パッティングとハンドプレス、どちらが乾燥肌の保湿に効果的?

 保湿方法として、挙げられるのが「ハンドプレス」と「パッティング」。
パッティング(叩き込み)は、肌を適度に刺激することで血行が良くなります。
ただし、肌に触れる回数が多く、どうしても力を入れてしまいがちなので、
その分強い刺激を肌に与えてしまうことも。
肌への刺激はしみやしわなどの原因にもなりやすいので、注意しましょう。

一方ハンドプレス(押し込み)は、肌と手が密着している時間が長いので、
化粧水の浸透力がグンと高まります。
肌への刺激も少なく、ハンドプレスをおすすめしている美容家さんも多いですね。


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